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アライバの着物クリーニングの料金プラン・メリット・デメリットを徹底解説!

4 min
アライバの着物クリーニングの料金プラン・メリット・デメリットを徹底解説!

着物クリーニングサービス

(1)アライバとは?

アライバは、創業55年の老舗クリーニング店です。

着物クリーニング専門店として、専門の職人が在籍しているのが特徴。

さらに着物の管理に適した環境で長期保存をしてくれる、保管サービスも行っています。

着物の他に、和装婚礼衣装やウェディングドレス、特殊衣装もクリーニング可能。

クリーニング件数は年間20万枚と実績豊富なクリーニング店です。

(2)メリット

1.業界の中でも低価格!着物1着3,980円(税抜)

アライバは低価格が魅力のクリーニング店。

着物1着の値段は3,980円(税抜)と5,000円を切る価格です。

着物だけでなく、襦袢や帯もセットでお願いしたい方も多いでしょう。

そこで利用したいのが着物に襦袢と帯を加えてクリーニングできる着物3点セット。

この料金も6,980円(税抜)なので、通常1万円を超える着物クリーニング店の中ではかなりリーズナブルと言えます。

高級なイメージが先行してしまう着物クリーニングですが、アライバは安心価格設定。料金がネックでクリーニングに踏み切れない方にもおすすめです。

2.創業55年、老舗着物クリーニング店だからこその安心感

着物をクリーニングに出すときに「いつものクリーニング店でいいの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

着物と洋服は洗濯方法が異なるもの。

和装専用の溶剤や洗濯技術が必要となるため、着物クリーニング専門店を選びましょう。

着物専用の施設を用意しているクリーニング店だとより安心。

さらに業界経験が豊富で、着物クリーニングに慣れているところを選びたいものです。

アライバは着物クリーニング専門店として創業55年の老舗、長年培った経験で確実な着物クリーニングをしてくれます。

着物クリーニング専門の職人がいることも大きなメリットのひとつ。

着物の扱いに慣れたスタッフがクリーニングしてくれるため、大切な着物をしっかりキレイにしてくれます。

着物クリーニングに慣れていない方も、気兼ねなく頼めるでしょう。

3.充実した着物管理サービスが1年無料!

着物の管理は、
・直射日光・高温多湿を避ける
・1種類だけの防虫剤・防腐剤を使用する
・5枚以上重ねない
以上が必要条件。

とはいえ、普段からあまり着物に触れない方や収納スペースに限りがある方にとっては、適した環境で管理するのは大変です。
そこでアライバでは、管理サービスを実施しています。

湿度と温度をITで管理し、数ヶ月に一度は着物を取り出し乾燥させる「虫干し」まで行う徹底ぶり(※有料オプション)。

大切な着物をキレイに保管できます。

この保管サービスは1年目にかかる保管料は無料。

以下のような使い方をしても料金はかかりません。

・成人式の前撮りをし(6月)、振袖をクリーニング保管。成人式(1月)までに受け取る

・お宮参りで使った産着をクリーニング保管。

百日参りまでに受け取る
2年目からは料金がかかりますが、1年のうちに何度か着物を着る方はお得に使えます。

4.たとう紙に包まれて納品される!そのまま保存もOK

宅配着物クリーニングで気になるのが、「着物はどんな状況で送られてくるの?」という点。

せっかくキレイになった着物でも、畳み方によってはシワがつき変色や色落ちの原因にもなります。

着物クリーニング専門店では、着物が入るちょうどよい大きさの箱で納品するのが基本。

アライバでは「たとう紙」に包んでくれます。

たとう紙は和紙でできていて、通気性がよく除湿効果が期待できるもの。

カビの発生を防げるとも言われているため、着物を保存する場合はたとう紙で包むのが一般的です。

そのため、アライバの着物クリーニングは「納品された状態」で保存できるのがメリット。

たとう紙を用意する必要も、着物を畳みなおすこともありません。

ただし、到着したら希望通りのクリーニングが行われているかどうかチェックしておきましょう。

5.被布や袴、産着などなんでもクリーニング可能。和装小物もお願いできる!

着物クリーニング専門店であるため、アライバでは着物以外にも浴衣や留袖、振袖までクリーニングできます。

着ぐるみや特殊衣装などの注文も受けているため、ウェディングドレスも頼めるのだそう。

七五三で着た袴や被布、お宮参りで使う産着などもクリーニング可能です。

子供が使った後は、着物だけでなく「腰ひもが汚れてしまった」「髪留めもキレイにしたい」というケースも多いでしょう。

そこで利用したいのが小物5点セットと10点セットです。

ショールと草履、バックを除く和装小物をまとめてクリーニングできるサービスで、一式すべてキレイにしたいという方におすすめ。

クリーニングした後、保管サービスの利用もできます。

着物類をすべてアライバ一店舗にお任せできるのは、便利なメリットです。

6.特殊な汚れにも強い!オプションサービスも充実

特別な日に着る着物は、ファンデーションなど化粧がついてしまいがちです。

七五三では「子供を抱っこしたときに、自分の着物に泥汚れがついてしまった」というトラブルも起こります。

そこで利用したいのがアライバのオプションサービス。

特殊な汚れにも適した技法でクリーニングしてくれるため、諦めていたシミ・汚れもお願いしてみましょう。

ファンデーション汚れはクリーニングでも落とせない可能性が高いとされていますが、「ファンデーション汚れ落とし」のオプションを選べばキレイになります。

他にも「汗処理」のオプションもあるなど、ピンポイントで汚れを落とせるメニューが充実していることがメリットです。
さらに「ほつれ修理」のオプションもありました。ほつれを見つけても、特殊な作りをしている着物はなかなか自分では直せないもの。

アライバでは一括してお願いできるため、クリーニングと一緒にオプションメニューを選んでみることをおすすめします。

(3)デメリット

1.納品まで通常1ヶ月かかる

アライバでは、納品まで基本的に1ヶ月かかります。

着物クリーニング専門店の中では時間がかかる方なので、直近で着物を利用する方は納品までの時間を加味してお願いしなくてはなりません。

とはいえ、「どうしても早く納品して欲しい!」という方のために「クイック納期」のオプションが用意されています。

このメニューを追加すれば10日前後で到着するため、急ぎの方は利用してみましょう。

ただし、クイック納期オプションも別途1,000円(税抜)かかります。そのため、納期が長いのはややデメリットと言えるでしょう。

元々のクリーニング料金が安いだけに頼む方も多いですが、納期とスケジュールが合うかどうかあらかじめチェックしておきましょう。

2.宅配料金は無料の代わりに、発送は自己負担

宅配サービスを利用する際は、発送する必要があります。

このときアライバでは発送は自己負担、宅配料金は無料です。

宅配クリーニングでは、発送が自己負担であることはそう珍しくありません。

また、宅配料金がかかるところも多く、送料がプラスされることで割高感が増すこともあります。

アライバは基本のクリーニング料金が安いため、発送が自己負担であるのは仕方のないことかもしれません。注文や他店と価格を比較するときは、いくら発送料がかかるのかを考えておきましょう。

3.保管サービスは2年目から料金が発生するため注意!

アライバの便利でお得な着物保管サービス。クリーニングと一緒に注文したときは、1年間無料で保管サービスが利用できます。

このサービスは2年目以降料金が発生するため注意しておきましょう。

「無料だからとうっかり受け取りを忘れていたら、料金がかかってしまった」ということも考えられます。

保管サービスを受ける場合はいつ受け取るか、計画的に行いましょう。

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